快適な睡眠を手に入れるための理想の寝姿勢とは?

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「いくら寝ても疲れがとれない」「腰痛や肩こりが治らない」と感じてはいませんか?

それはもしかすると、寝ている間の姿勢=寝姿勢が悪いことが原因かもしれません。寝姿勢が悪いと腰痛や肩こり、疲労感を感じることがあるのです。

では、快適な睡眠を手に入れるためにはどのような寝姿勢が適しているのでしょうか。今回は、理想の寝姿勢についてご紹介します。

 

■理想的な寝姿勢とは?

理想な寝姿勢とは、体に必要以上の負荷がかからず、快適な睡眠をとれる姿勢のことを指します。では、具体的にはどのような姿勢のことをいうのでしょうか。

姿勢よく立ったときのまま寝た状態が、仰向けの理想的な寝姿勢です。背骨がほどよいS字カーブを描いた状態であるといえます。

仰向け寝は呼吸がしやすいので、スムーズに寝やすいというメリットがあります。一方で、舌が下がりやすいのでいびきをかきやすかったり睡眠時無呼吸症候群になりやすかったりするというデメリットもあります。

横向きの場合は、寝転んだ状態で背骨が真っ直ぐになっているのが理想的な寝姿勢です。

横向き寝は、右側を下にすると腸の働きを助けてくれるので消化器系の調子がよくない人に適しており、妊娠しているときには左を下にするといいといわれています。

対して、同じ方向ばかりを向いて寝ていると骨盤が歪んでしまったり、顔のたるみに繋がってしまったりといったデメリットもあります。

 

・うつ伏せは腰痛の原因に

腰痛で悩んでいる人には、うつ伏せ寝はあまりおすすめできません。うつ伏せ寝は胸部に負担がかかり、骨格の歪みに繋がる可能性があるからです。女性であれば胸の形が崩れることもあります。

また、うつ伏せの状態で枕に頭をのせることで体が反った状態になり、腰痛が悪化してしまいます。顎関節や歯並びにも悪影響を及ぼす可能性があるため、うつ伏せ寝は避けた方が良いでしょう。

 

■寝返りの必要性

快適な睡眠をとるための大切な要素の1つに寝返りがあります。寝返りは質のよい眠りのために必須なのです。人間は寝ている間に20回ほど寝返りをしています。そんな寝返りにはさまざまな効果が秘められているのです。

基本的に、睡眠には浅い眠りである「レム睡眠」と深い睡眠である「ノンレム睡眠」の2種類があるといわれています。寝返りは、このレム睡眠とノンレム睡眠を切り替えるスイッチの役割を担っているのです。

また、布団の中の温度や湿度を調節する役割もあります。寝心地のよい最適な温度と湿度を保つために、自然と寝返りをうっているのです。

そして、血流をよくする役割も持っています。常に体の一定を下にしていると血の巡りが悪くなってしまいます。そのため、寝返りをうつことで血流をよくしているというわけです。

寝返りは無意識に行うことながら、重要な意味を持っています。

 

・寝返りを上手にするためには

寝返りを上手にうつためには、マットレスの選び方が重要です。

体が沈み込みすぎるマットレスでは、寝返りをうつときに無理やり体を捻らなければならず、腰に負担をかけてしまいます。反対に硬すぎるマットレスでは、寝返りの回数が増えすぎて熟睡できなくなってしまいます。

寝返りをうつには、ちょうどよい硬さのマットレスを使うことが大切だといえます。

■オクタスプリングであれば理想の寝姿勢を保ちます

オクタスプリングは理想の寝姿勢を保つのにぴったりのマットレスです。快適な寝心地を提供してくれます。

蜂の巣状のハニカム構造を採用しており、首や肩、腰への負担を軽減します。また、体の形状に合わせてフィットしてくれるところもポイントです。

ハニカム構造は通気性がよいので、気になるカビやダニの発生を抑えてくれます。

また、寝返りをうつたびに無駄な熱と湿気をマットレス側面から追い出し新鮮な空気を維持できるので、湿気の嫌な感じがありません。通気性が高いことで寝苦しさを感じにくくなるので、快適に眠れます。

そして、「低反発は蒸れる……でも高反発は硬くて寝心地が悪い」と感じている人にぴったりの、低反発と高反発のいいとこ取りをしたハイブリッド反発タイプなのです。体にフィットしながらしっかりと支えてくれます。

独立したスプリング構造で、2人で同じマットレスに寝たときに隣の人の動きが気になる……ということもありません。

直置きでも、マットレストッパーとして今使っているマットレスの上に置いても使えるので便利です。また、軽量なので楽に持ち運べます。

 

■まとめ

理想の寝姿勢を保つことは、質のよい睡眠をとることへと繋がります。寝ても体がスッキリしない人や疲れが取りきれない人、体の痛みを感じている人は、自分の寝姿勢を見直して見ましょう。

それとともに、使っている寝具も見直すことをおすすめします。理想の寝姿勢を保ちやすく、寝返りがうちやすい寝具を選ぶことで、よりよい睡眠がとれるはずです。